長期訪問コース ガイド 朝から夕方まで

朝の1便(長浜発8時00分 青島着8時35分)で青島に渡り、夕方の2便(青島発 午後4時15分 長浜着 午後4時50分)で四国本土に戻る場合の青島の楽しみ方をお教えします。

約7時間30分の長時間に渡り、青島で過ごします。青島には店や自動販売機が一切ない島です。飲み水を含めて十分な準備(装備)が必要です。

また、島の人たちにご迷惑をかけないように注意をして、ネコたちとの楽しい時間を過ごします。具体的には島の人が住んでいる家の庭に勝手に入って写真を撮影しないなど、注意をすれば、お互いがイヤな思いをしなくてすみます。

青島を目指す方が、これだけは持って行った方がいいというリストです。 

これだけは持っていきたい物のリスト(秋~冬期のリスト)

1.食糧(お昼ご飯)と飲み水 青島にはお店や自動販売機が一切ありません。お昼ご飯は大目に持っていかれた方がいいです。猫がおねだりをしてきます。飲み水はミネラルウォーターで一人 2~3本は必要です。(夏期はもう少し本数が必要です。

2 ネコ用エサ。 古い青島のガイドブックには、「青島ではエサやりが禁止されています」といった間違った情報が掲載されています。 現在、指定されたエサ場であれば、自由にネコを与えていいです。ただしエサのやり過ぎはダメです。キャッツフード、煮干し、ネコ用スナックフードがいいと思います。

3.雨傘もしくは日傘   雨が降りそうな場合は傘が必要です。青島の場合、雨宿りができる場所が限られています。

4.モバイル用バッテリー  青島では、ドコモ、AU,ソフトバンクの携帯が使えます。スマホの充電は十分に行ってから青島を目指して下さい。

5.レジャーシート   エサ場の近くの雁木(がんぎ)(石段のようなところ)、コミュニティーセンター前の広場、防波堤で腰を下ろして休んだり、横になる時にレジァーチートがあれば便利です。

6.ビニール袋(ゴミ用) 青島のルールとして、ゴミは各自で持ち帰ります。 青島にはゴミ処理設備はありません。

7.カメラ    かわいいネコの写真をたくさん撮影してください。最近は、スマホでネコを撮影される方が多くなりました。

8.ウェットティッシュ ティッシュ  手がよごれた時に使います。 手が洗える場所は待合室の中のトイレしかありません。

9.消毒液、絆創膏(ばんそうこう)(バンドエイド、カットバン) 猫に手をひっかかれた時に必要です。万が一の場合、待合室にあるロッカーの上に消毒液と救急箱が置いてあります。

10.ネコじゃらし   持って行った方が楽しめます。

冬季の場合)

11.ホッカイロ (手でもんで温くなるタイプ)

(夏期の場合)

12.虫よけスプレー 殺虫剤  蚊が多くなります。