長時間訪問(その3) 東方面の散策 弁天崎方面

長時間訪問コースガイド(その3)島の東側方面への散策、弁天崎方面、ドコモ中継局方面

朝の便で青島に渡られた方は時間がたっぷりあります。思い切って青島を散策させて頂きましょう。その際、気をつけることは (ア)島の人に出会ったら、「おはようございます」「こんにちわ」と挨拶をしましょう。(イ)写真撮影には気をつけること。特に人が住んでおられる家の撮影には十分に注意を払う。

島の東側への散策ルートです。「弁天崎」「キャンプ場跡」「ドコモ中継局」の方面です。

 

広場から診療所の裏側の道を通って、島の東側を目指します。今は青色のラインが引かれています。この青いラインに沿って歩きます。

(ご注意!)青島診療所の裏側には、たくさんの猫がいます。この付近は島民の方の家です。撮影マナーを守って写真撮影を行って下さい。

 

島の東側に向かうには、桟橋前広場から海沿いに進みます。待合室の南側を進みます。道ではありませんが、この付近は昔、「東のエサやり場」だった所です。現在はエサやり場は閉鎖されています。この付近のエサやりは禁止されています。足元に気をつけて前に進んで下さい。

いたる所にネコがいます。写真撮影の際、海におっこちないよう十分に注意してください。

 

 

足元に気をつけて、前に進んで下さい。

 

ネコが隠れています。 ネコが昼寝をしています。

 

ここから先は一本道です。うまくタイミングがあえば、ネコたちがついてきてくれます。

ネコたちが後をついてきやすいように、小道具(ネコじゃらし、ネコの好物)を用意しておいた方がいいです。

 

絶対に注意をすること!

ここへの道の途中、ネコをたくさん飼っておられる家があります。塀越しに家の方に向かってネコの写真を撮らないでください。また塀越しに、立ち止まって家の方をじろじろ見ないようにしてください。この家の方のプライバシーに十分な配慮をお願いします。

 

この家の庭でたむろするネコの写真撮影を希望される方は、玄関から声をかけて、写真撮影の了解を頂き、写真撮影を行ってください。

この家の前の壊れた設備、空き地で昼寝をするネコに関しては、自由に写真撮影をしてもいいと思います。

この家の屋根の上で昼寝をするネコに関しては、家の中が写らないように注意をして写真撮影を行ってください。

弁天崎、キャンプ場跡方面

小さな丘(小山)を越して行けば、弁天崎、キャンプ場跡に行けますが、そこにはネコは一匹もいません。ネコたちが皆さんについてくるのは、この丘(小山)の手前までです。「弁天崎」には小さな古い祠(ほこら)があります。キャンプ場跡には壊れたシャワー設備が残ったままです。海上自衛隊飛行艇の遭難の石碑があります。

丘(小山)を超えて、この先に進むかどうかは、皆さんのご判断です。青島のことをもっと知りたいと思われる方は丘(小山)を登ってみてください。 ネコたちと、もっと戯れたいと思われる方は、丘(小山)に登らずに、この付近でネコと遊んでください。

次は島の西の方、防波堤に向かってみましょう。 長時間訪問(その4)西の方面、防波堤を散策をご参照ください。